ビデオカメラでハイクオリティな映像を作るには

ビデオカメラは、ホームビデオやパーティーなどを撮影するために所有している方も多いと思います。
しかし、ビデオカメラは、あくまでポイントを抑えた撮影手法を用いなければ、中々上手く撮影する事が出来ず、あまり良い映像を撮る事が出来ません。せっかく記念として撮影するのですから、やはりブレなどが無く、綺麗な映像として残したいものです。そこで、今回は、撮影が少しでも上達するための撮影手法をご紹介します。
以下、基本的な撮影手法のポイントですが、この3つの点を守るだけで、品質・クオリティの高い映像となります。

まず、撮影手法の基本的なポイントは、「移動しながら撮影しない」、「ビデオカメラは手でしっかりと固定する」、「ズーム機能を使う」、などです。
最初の「移動しながら撮影しない」については、これをしてしまうと、やはり映像が大きくブレてしまい、編集ではまず使えなくなってしまいますので注意しましょう。

次の「手でしっかりと固定する」、についても、例えば「パン(ビデオカメラを左右にずらす事)」のような高度な撮影手法のテクニックを身に付けて無い限りは厳禁です。
次の「ズーム機能を使う」についてですが、確かに、このビデオカメラの機能自体は非常に便利なものの、先述したパンなどと同じで大きく映像がブレてしまい、編集で使用するのが難しくなります。
そのため、撮影対象を大きく撮りたいのであれば、あらかじめ撮影対象に近寄ってから撮影した方が良いでしょう。